WordPressのバージョンアップの依頼があったので、
その手順を備忘録として記事にしました。
PHPのバージョンが未だに5.5.38だったので、これを出来る限りバージョンを上げます。
同様に、WordPressも最新版6.7.2にバージョンを上げていきます。
手順として、PHPのバージョンを上げることが先ですが、
ブログ主はPHPはあまり好きではありません。
PHPのバージョンを上げたら、突然WordPressの管理サイトがエラーでアクセスできないという罠が潜んでいます。
まずはバックアップ作業から行います。
「All-in-One WP Migration and Backup」プラグインを導入、有効化します。
そして、メニューから[All-in-One WP Migration] - [バックアップ]
の手順で、バックアップしましょう。
もし、現在有効化になっているプラグインが最新になっていないのであれば、
プラグインをアップデートしていきます。
依頼のサイトはXServerで運用しており、
画面の通り、PHPバージョンの切り替えができます。
これを一つずつ段階的に上げていき、
WordPressの管理サイトに問題なくアクセスできるかを試します。
この作業で、エラーが発生したら、プラグインが問題を起こしている可能性が高いです。
PHPエラーメッセージの中に、プラグイン名が含まれているファイルパスがあれば、それがヒントになります。
PHPバージョンを一つ前に戻し、問題のプラグインを無効化、あるいはアップデートを行います。
こうして、PHP7.4に到達したら、
WordPressを最新の6.7.2に上げていきます。
問題なく作業が終わりました。
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